明るい部屋

注文住宅にせざるを得なかったはなし

キッチン

隣に住むお義兄さんの名義の土地を使わせてもらい家を建てました。土地の形が真四角ではなくとても変形した小さな土地だったので注文住宅で建てるしかなかったんです。
住宅展示場を見て周り気の合った営業さんのいる業者さんにお世話になることにしました。
基礎の段階では何度も大工だった父が現場を見に来てくれて不備はないかなどを見てくれました。注文住宅の良いところは内装やキッチンお風呂トイレなど全て自分で色や形を決められるところにあると思いました。決めてる時はワクワクして楽しかったです。
実際できあがった家に入った瞬間のあの喜びはなんとも言えない感覚でした。新築の匂いがとても良かったのを覚えています。でも、内装は良かったのですが、キッチンやお風呂などは実際に使って見なければ分からなかったことが次から次へと出てきました。キッチンの高さが私の身長にしたら少し高めでもう少し低いのが良かったことや、トイレはピンクにすれば良かったななど住み始めてからの不満が出てきてしまいました。
これは手抜き?!と思いたくなるような箇所もいくつかでてきて、トイレの壁紙に黄色いシミのようなものが出てきたり、和室の天井が寝ていてわかったことですが歪んでる??ってこれはすぐに電話して直してもらいました。
注文住宅はアフターケアがとても大事だなと思いました。住み始めて19年になりますがそろそろリフォームも考える様かなと感じる今日この頃です。

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